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OUR WORK IS NEVER OVER

趣味の活動記録

日帰りで静岡を楽しむ方法がわかったので備忘録。

藤沢から鈍行で2時間程度で、沼津駅に着く。

熱海乗り換えで、そこから数駅で沼津駅

 

下調べを何もしていなかったけど、沼津港くらいは知っていたので、友だちAと、海鮮丼とか楽しみ〜だなんて話しながら東海道線に揺られる。

 

東海道線は二宮過ぎたあたりから車窓が海一面に!ボックス席なら左側、そうでないなら必ず右側に座ることをオススメします。

 

熱海から、ローカル線に乗り換えると流れる空気が突然変わった。地元感というか、緩やかなというか。旅行に来たな〜という感じ!

 

沼津駅に着くと、南口が沼津港側。

静岡在住の友だちBの結婚の報告を聞いてかけつけたのだが、プレゼントを何も用意しておらず、沼津で用意しようと話していて、何もなかったら…と思っていたけれど、南口の駅ビルにマリークワントが入っていたのでポーチとハンカチを無事にゲット。

 

友だちAと、Bを待っている間、レンタサイクル 無料 のポスターを発見!駅近のホテルと提携して、無料で観光客に自転車を貸し出しているらしい。自転車乗ろう!と話している間に、主役のBが到着。とにかく久しぶりに、気の合う3人が揃ったことを喜びつつ、自転車を借りに。

 

 

三交ホテル というところで、無料で自転車を借りられた。駅から歩いて3,4分のところ。

無料なだけあって、無料な感じ(笑)の自転車。地元感あってそれはそれで楽しい!

女3人、縦に並んで、高校生みたい大きい声で話しながら沼津港へ向かった。

 

私たちには学校が同じだったとか、職場が同じだったとか、地元が同じだったとか、そういった環境の同一はない。

私が大学1年のとき、Aが大学4年のとき、お互い趣味で通っていたダンススクールで知り合って同じ先生のもとで踊ったりたまに食事に行ったりしていた。そして私が4年のとき、Aが25歳の時、Bが社会人1年目の時そのチームに加わって、それからなぜか3人で会うことが増えた。

 

私が甘え上手なので、2人には色々なことを泣きながら相談した。

母親のこと、仕事のこと、恋愛のこと。

私にとっては高校や大学のバカできる同級生たちとは少し違う、お姉さんのような2人をすごく信じている。彼女たちも、私の考えすぎてしまう真面目すぎてしまうところをよく知っているから心から甘えられるし心から夢を語っても恥ずかしくない。

 

自転車で数キロ、15分くらい走った後、適当に駐めて目の前のカキ小屋へ。

銀の缶の中でカキ、ホタテハマグリを酒蒸しにするがんがん焼き?というのがオススメらしく、1人2000円程度でなかなかの種類、なかなかの素晴らしくおいしい魚介類を食べられた。

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そのあと、まだ食べられるよね!(笑)となり、隣のお寿司屋さんへ。

少しずつのセットがあったので、それぞれ食べられる分を頼んで締めた。

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そんな感じでおいしく沼津港を楽しみ、気付いたら4時に。自転車で駅に戻り、Bとは別れた。

 

Aとは夜までゆっくりする予定だったので、そのまま熱海へ。海開きして1日のまだ誰のものでもない感じの綺麗な熱海の海に驚いて、2人でサンビーチで遊んだ。

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日本らしい濃紺の感じがなんとも言えなく懐かしい感じ。海は好きだ。

 

そのあとはサンビーチの正面にある大江戸温泉へ。日帰りで1000円だなんて良心的。自転車をこいで汗だくだったし、海で遊んで少し汚れていたので、温泉は最高だった。

 

帰りに熱海駅前の商店街でざるそばとビールで旅行は締め。

また鈍行で、藤沢へ。眠くなりながらも、また明日からがんばろうと前向きになれる2人のお姉ちゃんが本当に大切な友だちだと思えて、忘れないようにここに書いておこうと思った。

 

10:30藤沢発、22:30頃に帰ってきた。

1日とは思えないくらい、楽しく過ごせたので、今度は1人で、自分のためだけに来るのもいいなあと思った。

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